光と余白の家
光が入り、風が抜ける。
内と外がゆるやかにつながり、
暮らしの中に自然が溶け込む住まい。
大きな開口の向こうに広がる景色を、
日々の暮らしの一部として取り込む。
余計なものを足さず、
素材の質感と光の陰影が引き立つよう、
空間はシンプルに。
朝の光、昼の明るさ、夕暮れの陰影。
同じ場所でも、時間の移ろいによって
少しずつ表情を変えていきます。
窓辺で過ごしたり、外へ出て風を感じたり。
家の中にいても、自然とのつながりを感じられる。
特別なことをしなくても、
光や風、季節の変化が
暮らしに小さな彩りを添えてくれる。
静かな余白の中に、
自分たちらしい時間が積み重なっていく。
そんな住まいです。
(建築概要)
| 建築名称 | 光と余白の家 |
|---|---|
| 形態 | 注文住宅 |
| 所在地 | 香川県 |
| 竣工 | 2026 |